「冷え性」対策は運動が1番まずは10分からやってみよう

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冷え性対策で、最もおすすめなのが運動です。筋肉をつけることで、内側から体をあたためることが可能になります。ズボラ女子でも10分程度で出来る、できるだけ簡単な運動を探してみました。

ズボラ女子でも10分あればできる運動の紹介

 

運動と言っても、ガッツリするような運動ではないので、安心して下さい。毎日少しづつズボラ女子でも簡単にできる、冷え性改善に繋がる運動を紹介します。

 

ストレッチ

テレビを見ているときなどに出来きます。寝転がってする場合は少しスペースがいるが、ながらで出来るのでおすすめ。なれてきたら、本格的に始めると良いかも。三日坊主やズボラ女子には、ながらストレッチから始めてみましょう。

 

ヨガポール(ストレッチポール)

テレビを見ているときでもポールに寝転んでゴロゴロするだけでも良いんだけど、落ち着いて深呼吸しながらベーシックな動きをすると、とても良い運動になります。YouTubeに動画があるので、参考にするといいですよ。

ワンダーコア

腹筋できない人におすすめの器具です。少し場所をとるので、スマートワンダーコアなどがあります。筋肉がつくまで待てない!という人は、冷え性部分をマッサージしたりして血行を良くするだけでも十分な効果が現れます。

 

 

いつも同じことをするのではなく、視点を変えることで、全身を使うようになり、滞っていたところに血液が流れ込みます。そして今まで気づかなかった身体の使い方やクセ、ゆがみに気づけます。日常生活や仕事の合間、いつもの体操にプラスしてみてくださいね。

 

冷え性を治したい方は、いくら外側から温めても、自分の体で熱を作らなければ、冷えは治りません。膝かけやストーブなどで外から与えられた熱は、表面が温まって血管が広がり、逆に熱を逃してしまうことにもなりかねないのです。なので、自分の体の筋肉をつけることからはじめましょう。

本やテレビで話題の「開脚」で冷え性改善

100万部のベストセラーになった「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」の著書で開脚の女王・Eiko(泉栄子)さんが、毎日5分程度のストレッチで、簡単に開脚ができるようになり、柔軟性だけでなく、冷え性やダイエット効果・肩こり、頭痛も、改善できると著書でも紹介しています。

 

嵐の松本潤さんや、ジョブチューン、金スマで松本伊代さん、森三中の村上さん、黒沢さん、室井佑月がチャレンジし、見事な成果を上げています。

 

運動は血流を促進

 

運動良い理由は、筋肉が働くと、血流を促進してくれる点にあります。一方で、運動不足が問題なのは、血流の滞る事で、冷えた身体をつくり出してしまう事にあります。しかし、身体の一部だけを動かしていても、全身の不調はなかなか改善しません。

 

実は、毎回同じ運動をくり返すことが、不調や痛みの原因にもなっているのです。運動も決まった動きだけでは全体の滞りを改善できません。ですから、「いろんな動きを試してみる」「いつもとは違う動きをとり入れてみる」ことがポイントです。

 

番外編:時間がある時はウォーキング

きれいなアスファルトで舗装された平坦な道ではなく、でこぼこした道を選んでみましょう。しかし、日本で凸凹した道というのは探すのが大変ですね。登山やオルレなどで歩くと、筋肉は不安定な地面に合わせて、歩きながらバランスをとれます。

 

  • 会社の最寄り駅の隣駅で降りて、会社までの距離を歩いてみる。
  • きのう上半身をストレッチしたら、今日は下半身のストレッチに変えてみる。

体の熱を作るのは筋肉なんです

 

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体の熱を作る最大の器官は筋肉です。体内の熱の約4割は筋肉から生み出され、筋肉は安静時においても熱を産生しています。脚の筋肉は全身に血流をめぐらせるので、筋肉を使えば使うほど、その産生は高まり、筋肉の動きとともに全身の血行が促進されて、体温が上がります。

 

冷えを改善するには、まず丈夫な筋肉を作って鍛え、こりをほぐし、熱を生み出し、めぐらせる力をつけることが一番です。筋肉を効率よく作るには、タンパク質を十分摂取し、運動することです。ちゃんとした偏りのない食生活と、運動習慣をつけることで、丈夫な筋肉が作られます。

 

人間の筋肉の半分以上は、下半身

筋肉をつける運動といえば、キツい筋トレを想像してしまいますが、軽く体を動かす程度でも十分効果があります。むしろストレスを伴うような激しい運動より、有酸素運動や日常生活でこまめに体を動かしたりしたほうが、長続きするので効果が期待できます。ウォーキングのための、まとまった時間がとれないという方は、体を動かす事を意識するだけで、よい運動になります。

 

骨盤がゆがんでいると「冷え性」!?

骨盤は生理周期や1日の時間の流れの中で開閉して、体温を調節する役割を果たしています。日中は骨盤が閉まることで、活動モードとなり体温を上昇させています。ところが、脚を組んだり頬杖をついたりと、日頃のクセや姿勢の悪さなどにより「ゆがみ」が生じると、開閉力が低下してしまいます。

 

まずは骨盤がスムーズに動けるよう整えると、日中の体温を自然なリズムで上昇させることができます。朝は「引き締め」体をポカポカに。夜は「緩め」の骨盤体操で、日中ゆがんだ骨盤を整えて、開閉力をアップさせましょう。

 

忙しい主婦も出来る簡単運動
  • その場で立ったまま、軽く足踏み運動
  • トイレに小走りで行く
  • 食器を洗いながらときどきつま先立ち
  • 窓拭きする時にスクワットなど

 

手足が常に冷たい冷え性の改善について〜Eさんの体験談〜

 

私も20代の頃は特にひどい冷え性で、手足は常に冷たい状態でした。当時は人に触れたら「冷たっ!」なんてビックリされたものです。そんな私が40代になった今、ほとんど冷え性の症状はありません!すっかり改善されたと言っても過言ではありません。

 

私がおすすめする冷え性対策は、何と言っても「運動」です!個人的には筋トレをしっかりするのがおすすめですよ。特にスクワットなどで下半身の筋肉をしっかりと鍛えると良いです。というのは、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、下半身に流れてきた血液をポンプ機能で心臓に送り返す働きがあるからです。

 

私も下半身の筋トレをするようになってから、明らかに手足の冷えが改善してきたのを感じています。もちろんしっかり筋トレをすることで体が引き締まって、体型も綺麗になるなどダイエット効果もありますよ。また、どうしても運動が苦手…という人にはストレッチがおすすめです。

 

手足の指や関節をほぐしたり曲げ伸ばしたりする、というような簡単なストレッチでも構いません。大事なのは毎日継続することですので、是非試してみて下さいね。

ラジオ体操で冷え性対策〜Fさんの体験談〜

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冷え性が原因で胃腸などにも影響が出るようになってから、私は1日3回のラジオ体操をすることを習慣づけています。体を動かすことで、代謝があがり血液の循環も良くなり、冷え性改善に効果的です。

 

特にラジオ体操は、それほど時間もかからず、息が切れるほどの疲れもなく、けれど全身の運動に向いていてとてもおすすめです。

まとめ

 

運動をすることも大切ですが、普段の生活で日常的に動くことも大切です。長続きしない人や飽きやすい人は、手軽にできるストレッチから始めてみてはいかがでしょうか。

 

運動を始めることは、面倒に感じるかもしれません。しかし、やってみると体がリフレッシュしているのを感じて、もっと動きたくなりますよ。筋肉量を増やして、冷え性の改善につなげていけたら良いですね。