吉田羊も愛用してる「冷えとり靴下」まとめ

冷え性対策として、服装は常に「頭寒足熱」が基本。つまり、足元を温かくし上半身をすずしくするようなイメージです。寒い場合は、靴下を増やし、次にレギンスやレッグウォーマーを利用しましょう。ここでは、吉田羊さんや相武紗季さんもしている、「冷えとり靴下」について調査してみました。

 

冷えとり靴下を利用した方の口コミは、良いものが多いので、やってみたことがない方も、一度はチャレンジしてみる事をおすすめします。

 

 

冷えとり靴下の良い口コミ、悪い口コミ

冷えとり靴下の口コミを見てみると、何らかの体の変化を感じている方が多く見受けられました。悪い口コミには、効果を感じられないというよりも、冷えとり靴下で感じたデメリットのようなものが多い印象でした。

 

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  • いつもぽかぽかで、寝つきがよくなり、深く眠れるようになりました。
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  • 風邪や便秘、下痢などの、胃腸消化器の不調が無くなった。
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  • メンタルがとても安定し、穏やかに過ごせるようになりました。
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  • 肌が綺麗になった。重度の手湿疹が、半年程度で消えました。
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  • 冷えとり靴下を始めて、生理痛が軽くなるまで、靴下5枚履きで2ヶ月かかりました。
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  • 平熱35℃台だったのが、今では36.5〜7度になり免疫力がフル活動する、理想の体温に近づいて免疫力が高まったと思います。
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  • 花粉症が楽になりました。

 

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  • 厚みがあって、持っている靴ではスニーカーしか履けない。
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  • 薄いので4枚でも、ごわつきや窮屈な感じはなっかたですが、効果は、私の冷えがきついのか、「あったかい」感はなく、たまに冷たく感じることもあった。

 


冷えとり靴下の選び方

 

冷えとり靴下は、芸能人でも愛用者は多く、吉田羊さんや、ベッキーさんも利用しています。冷えとり靴下を利用しようと検索すると、商品の種類も豊富で迷ってしまいますね。どういったポイントを考えて選んだらいいのか、まとめてみました。

 

冷えとり靴下を選ぶポイント
  • 口コミ・・・利用者の口コミは貴重な情報源です。ネットで購入する時は、口コミが良いものが多いお店で、購入する事をおすすめします。
  • 価格・・・・毎日使うものだから、安い方がいいですね。しかし、あまりに安いものは、シルクよりも他の素材が多い事もあるので、商品情報はしっかり確認するようにしましょう。
  • おしゃれ感・・・様々な靴下があるので、おしゃれなものや、かわいいものも選べます。こだわりたい方は、カバーソックスを別で購入したりして、自分好みにアレンジするといいでしょう。

 

冷えとり靴下は、何枚も履くので、ゴワゴワしそうなイメージはありませんか?天然素材なので、一枚一枚は薄くサラッと履けます。4枚くらいが目安です。可能ならば何枚でも上限はありません。しかし、何枚も重ねるので、靴が入らなくなるという問題も起こります。外出の際は足に負担がかからない靴を利用しましょう。

靴下の履き方

 

  • シルクの5本指靴下
  • 毛(または綿)の5本指靴下
  • シルクの先丸靴下
  • 毛(または綿)の先丸靴下
  • 重ね履き用ではない普通の靴下を履く(化繊でもOK)

 

 

シルクは、保温性、吸湿性、排湿性を兼ね備えていますので、足を温かく保ちながら、体から出る湿気を吸い取って外へ出してくれます。シルクばかりたくさん重ねれば良いのではないかという考えが出てくるのですが、シルクの間に毛や綿などのほかの天然素材をはさんだほうが、効果は高いです。

 

靴下の素材は?素材を解説

材質によって保温効果はずいぶん違うので、靴下の材質も大切です。肌に触れたときの心地よさや、吸湿性や放湿性も使用感には、大きく関わります。

 

シルク 保温性、吸湿性、放湿性に優れているだけではなく、肌触りがよいので、一年を通じて身につけることができます。
綿 吸湿性が高く汗をよく吸ってくれますが、一度濡れてしまうと乾きが悪く、体の熱を奪ってしまいます。
ウール 繊維に空気を含むので保温性が高く、しかも放湿性が高いので汗をかいても冷えることがありません。
化学繊維 こ汗を吸わないものが多くおすすめ出来ませんが、最近はスポーツ用などに、すぐれたハイテク素材も開発されているようです。

 

冷えとり靴下の履き方

  1. シルクの5本指靴下
  2. 綿の5本指靴下
  3. シルクの先丸靴下
  4. 綿の先丸靴下

 

なぜ、冷えとりには、5本指の靴下が利用されるかというと、足指が1本ずつ温められることで、血液循環が良くなり足先の冷えが改善されると考えられているからです。さらに、シルク製は綿の1.5倍の吸湿性をもち、足指の間の汗を吸収するからムレずに、におい対策、水虫防止にもなるのです。綿のカバーソックスは、夏は麻、冬はウールでも大丈夫です。

どうしてもの時は、シルクのストッキングを

普段は冷えとりファッションを心がけていても、どうしてもスカートとストッキングが必要な場合があります。そういった時は、シルク製のストッキングがおすすめです。値段も一枚1000円前後と安くはありませんが、化繊のみのものに比べると、保温力があります。さらに、天然素材のフットカバーやフィンガーソックスを重ねて履く暖かさが増します。

 

冷えとり対策としても、おすすめですが、肌が弱く、ストッキングを履くと肌がかぶれてしまう人にもおすすめです。オフィスでストッキング着用を義務付けられている人は、シルク製のフットカバーやフィンガーソックスを履いてから、ストッキングを履くと、汗でベトベトせず、足の裏もさらっとします。

 

靴下で冷え性が少し改善〜Hさんの体験談〜

 

部屋にいるとき冬場はもちろん、エアコンの効いた夏場でも、靴下を履くようになってからは風邪もひきにくくなりました。フローリングの冷たい床から熱を奪われることもなく、足元温めるだけで体全身がポカポカしてきます。

 

5本指の靴下もありますが、普段使いの靴下でも、利用価値はありますよ。冷え性は万病の元と言われるので、まずはできる事からはじめるといいと思います。運動や食生活を見直すのが面倒!という冷え性さんは、靴下がおすすめです。

まとめ

冷えとり靴下は、若い女性から年配の方まで、幅広い年齢層で利用されています。使った事がなかった方や、使う事を迷っていた方は、冷え性を少しでも改善するために、利用してみてはいかがでしょうか?私も実践していますが、履いてみると、圧迫感もなくて、4枚履いているなんて思えないほど履き心地も良いですよ。